健康を維持するための運動について

私は現在29歳男性で、病院で作業療法士として勤務しています。
私は常に健康を維持するためにスポーツをしたり、日常生活で少しの工夫をするようにしています。
大学の時に授業で習ったのですが、人間は25歳頃までは身体機能(筋力など)は増加していくそうなのですが、25歳を境に減少する(衰える)と教わりました。
身体機能の衰えのスピードは、努力や工夫によって進行スピードを遅くすることが出来るそうで、全く普段から運動しない人に比べて、運動する人の場合は進行スピードは遅く身体機能の維持を継続する事が可能だそうです。
私はその事がずっと頭から離れず、社会人になり25歳を過ぎてからも、自分の将来の健康を考えて兼ねてからの趣味であったバスケットボールを仕事終わりに2時間社会人で週2回行っています。
さすがに20歳の頃に比べて30歳近い今は疲れが次の日に残ったりしますが、心地よさを感じます。
その他にも、職場7階建ての病院なのですが、エレベーターは使用せずに階段を使用するように心がけています。
少しの心がけや運動でも下肢の筋力の低下などを防げると考えます。
実際に患者さんを見ているとわかるのですが、普段入院している患者さんはベッドで過ごすことが多いのですが、20代の若い患者さんでも、

退院時には身体能力(筋力)などは大幅にダウンして、少しは知るだけでも息切れやふらつきがみられるようです。
生きて行く上でずっと健康で長生きしたいと思う人はほとんどだと思うので、それぞれの人が常日頃から出来る事を健康の維持のために行う必要があると思っています。

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